
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
Powered by
Movable Type 3.34
僕のこと覚えてる?
僕は8月23日、無事山へ帰りました!
5月に保護された時は400gだったのが、10倍以上の4.5Kgになりました。保護されてから毎日ママが朝早くからおいしいご飯を食べさせてくれました。ビーグルのジェーンお姉ちゃんも陰から暖かく見守ってくれました。今では黒茶の模様も見事な立派なタヌキに成長しました!もう「子犬?」とか、「小熊?!」なんて言わせません!
山に放されたとき、あまりの広さとたくさんの木々に僕はワクワクして木の下をくぐったり、「ママも一緒に遊ぼうよー!」ってママのまわりでピョンピョン走り回ってしまいました。だけどママが僕を残して帰ろうとしたら急にさみしくなって泣いちゃいました。
今はまだお山の生活に慣れてない都会派タヌキの僕だけど、自分で昆虫をとったりできるんだよ!だから今度ママやジェーンお姉ちゃんに会った時は僕がご馳走するね!きっとその時には僕、たくさんのお友達ができてると思うんだー。
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2005年08月29日 09:12 | コメント (0)
今の時期、入院・お預かりの子が多く、毎日、毎日、大量の洗濯物ができます!
写真はほんの一部です(^^;;
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2005年08月24日 09:16 | コメント (0)
ご報告が遅れましたが、先日このブログで話しました「島根県隠岐島遠征漁種調査」を先月行ないました。ゲストを含め5名の参加となりました。
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2005年08月21日 09:15 | コメント (0)
前回につづき北口家の犬たちの紹介です。
前回は3代目のマリモのお話までさせていただきましたが、、、、
.
マリモは2004年12月14日に3匹のお母さんになりました♪
![]()
3匹中1匹は病院関係者では無い方の所にもらわれて行きました。
その他の子は1匹は北口家に残り、もう1匹は受付嬢橘髙さんの家族の一員になることになりました。
マリモの子供が北口家4代目「ペポ」です!
名前は竹本Drにつけていただいたらしく、どうやらスワヒリ語らしいです☆
ペポという素敵な名前を持っているのですが、「ぺヨン」とよばれたり「ペーちゃん」などと呼ばれています。
ちなみに、「ペヨン」という呼び名は皆さんご存知の「ぺ・ヨンジュンさん」から由来しているそうです(笑)
兄弟3匹ともお母さんには似ずに全員アプリコットです★
この子達はまだまだ成長中です。
北口VTも橘髙さんも一番苦労されているのがやはりトイレのしつけらしいです。
覚えるのにはまだまだ時間がかかりそうです(^_^;
2人には気長に確実に頑張って頂きたいですね!
怪我をしなかったので良かったですが、北口家のウラン以外の犬達は、生後半年以内に走行中の車から落ちるという事故を皆しているそうです(*_*)
怪我が無かったのが本当に奇跡です!!
北口VT、これからは窓を閉めましょうね!!!
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2005年08月15日 08:58 | コメント (0)
今日は北口VT家の犬の歴史について書かせていただきます。
![]()
北口家、1代目の犬は「ルル」です!
![]()
ルルちゃんはヨーキー系の雑種で、色は黒と白だったそうです。
ルルちゃんは若くして亡くなってしまったそうです。
性格は温和では無い子だったらしいのですが是非私も一目会ってみたかったです(>_<)
2代目は「ウラン」です!
ウランはシーズーです。
病院に遊びに来てたり入院していたりしていたので、何度か会ったことがあるのですが、とても良い性格の子です。
私は、物凄い落ち着き払っていてクールなイメージをウランに持ってます☆
3代目は「マリモ」です!
マリモはトイプードルです。
色は北口VTいわく黒、茶、灰色が部分部分に見られるそうです。
なかなか複雑な毛色ですね(^_^;)
北口VTのお母さんがマリモを北口家に連れてきたらしいのですが、マリモが来た事によって北口VTはかなりのプードル好きになってしまいました!!
元々プードルは苦手だったはずの北口VTが、今となっては「スタンダードプードルが欲しい・・・スタンダードプードルが欲しい・・・」と言っているのをよく耳にします★
マリモはかなり面白い性格です!
言うなれば、ウランとは逆の性格な気がします。
車の助手席で抱っこしたことがあるのですが、ずぅぅっとウロウロガサガサキャンキャンしていました(笑)
それをウランはクールに見つめていました。
マリモは病院にもよく遊びに来たり入院していたりするのですが、犬舎に入っている時のマリモは変わっています。
不意に犬舎の扉を開けてしまうと、気分が乗らなかったのか「ウ~」ととても怒られてしまいました。
ところが、「また怒られるのかなぁ」と思いながら覚悟を決めて扉を開けると、許してくれたのか、トコトコと歩いてきて私の体にピトッと体をつけてオスワリをし、上目遣いで私を見てくるのです!!!
そのかわいさと言ったら・・・(☆_☆)
そんなマリモが2004年12月14日に、、、、、
つづく
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2005年08月13日 22:09 | コメント (0)
「日本国民大移動」の季節ですね。
ペットたちもご主人様といっしょに大移動となっていることでしょう。
そのなかの、多くの子たちが「乗り物酔い」に悩まされています。
対策としては(主に犬ですが)
・ 時間に余裕があれば、ゆっくり時間を増やしながら乗り物(動きや、車内環境)に慣らしていく。
・ 食餌は出発の3時間前に、80%くらいの量で、
・ 慌ただしいですが、出発前にはキチット散歩。
・ 移動中は1時間に1回は休憩をしてください。もちろん、車内に置き去りはしないように、
・ 動物病院に相談し適当な薬を処方してもらう。
・ 無理なスケジュールは組まない。
・ 体調の悪い子は連れて行かない。
といったところでしょうか。
以下、Dr.Xのひとり言
21世紀に生きる私たち人間は、交通手段というのを当たり前のごとく利用していますが、動物にとって自分が立っている(まあ、たいてい座っていますが)足場が動くということは、かなり異常事態です。そもそも、人以外の動物に「乗り物」なる概念は存在しませんからね。
耳の奥の内耳に平衡感覚や加速度をつかさどっている迷路と呼ばれる器官があります。
学生時代「生物」で習いましたね。これは、人も犬も猫も持っています。これが無いと立てません。体が傾いた場合、この迷路が即座に感知して脳が体の姿勢を調整します。
迷路→脳→筋肉 迷路→脳→筋肉 迷路→脳→筋肉 ・・・・・・・・・
これを細かく、ひたすらやることで、姿勢(立っているときも、座っているときも)は保たれています。この連続的な反射は学習によって学ばれていきます。
人間でいえば赤ちゃんは、
ハイハイ →つたい立ち →たっち →よちよち歩き →最近この子は足がしっかりしてきたわねぇ →トットコ走り →末続慎吾
というふうに学習していくわけです。
当然、学習はほとんど「動かない足場」で行なわれます。つまり、動物の持っている平衡感覚は「動かない足場バージョン」なわけです。
この学習した平衡感覚で乗り物に乗って「揺れ」や「加速度」にさらされると、脳は「動かない足場バージョン」で姿勢の計算を試みますが、うまくいきません。さらに必死で計算しますが、よけいにうまくいきません。このパニック状態が「乗り物酔い」なわけです。計算を放棄したほうが赤ちゃんのように酔わないのですが、脳は律儀に計算をしてしまうのです。このへんの仕組みをなだめるのが「酔い止めの薬」です。
漁師さんのように船の上を職場としている方の脳は「船の上バージョン」を学習(かなり辛い学習のようですが、、)しています。遠洋漁業の漁師さんは何ヶ月も船で過ごしたあと陸へあがると、動かない地面で脳が「船の上バージョン」で姿勢計算をしてしまい「陸(おか)酔い」なるものを経験されるそうです。警察犬なども車で移動した現場でゲロゲロでは仕事にならないので、「移動車バージョン」の学習をすべく過酷なトレーニングを積んでいるようです。
みなさんのワンちゃんたちにトレーニングをする場合、無理なくユックリが基本となるでしょう。人間と同じく楽しく不安のない雰囲気作りも重要です。具体的には、
・ まず停車した車内で楽しく遊ぶ。
・ 不安がないなら、遊ぶ時間を日増しに増やす。
・ それでも大丈夫なら、遊んで楽しそうにしている間に数分間だけ車を動かしてみる。
・ それでも大丈夫なら、日増しに移動距離を増やしてみる。
といったふうに、日数をかけて徐々に慣らしていくことが大切でしょう。
猫の場合は基本的には極力家においておくほうが望ましいです。悲しいですが猫は御主人がいなくても結構平気です。信頼できる人がいるなら、その人に餌とトイレをお願いして家においておくのがベストでしょう。僕の家の場合2泊くらいまでなら「餌やまもりをあっちこっち」「水たっぷりをあっちこっち」「臨時トイレを増設」で対応しています(犬は連れて行くか、ホテルに預けます)。どうしても移動するなら、移動前から、車内に積み込めるメイッパイ大きいサイズのゲージを普段の寝床や遊び場やトイレとして慣らしておいて、そのまま積み込むのがストレスが少なくていいのでは、、、、、?「家ごと移動作戦」です。
他の小動物については、個々方法があると思います。げっ歯類や鳥類はホテルや移動にはよく対応してくれるように思いますが、体調不良が即緊急状態になりやすいので要注意です。
楽しいサマーバケーションがお供の動物の体調不良でダイナシにならないよう、いろいろ工夫してみてください。わからないことは病院スタッフにたずねてくださいね。
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2005年08月08日 09:21 | コメント (0)
みなさん、このクソ暑い日々いかがお過ごしですか?
病院にも、夏バテからお腹の調子を崩した子や、持病が悪化した子などが来院しています。
![]()
ブービーは元気?です
気温が22度、湿度が60%を超えると犬が熱中症になる可能性が高くなるといわれています。
この数字から見ると、梅雨時の方が熱中症が多いと考えられますが、、、、??
実際、病院に熱中症で担ぎ込まれる子は梅雨時が多いような気がします。
「情報が遅い!!」とお叱りの声が聞こえてきますね、、、(-_-;)
みなさん、来年気をつけましょう!
が、しかし、この暑さ!
「散歩の時間を調節する」「十分な水分の補給」など
工夫して夏を乗り切ってください。
愛犬を熱中症から守る「ワンちゃん夏バテ予報」なるものがネットで公開されています。
都道府県別に時間ごとの危険度が18時間先までグラフで予報されています。
散歩の時間などのご参考にしてみてください。
ワンちゃん夏バテ予報 http://www.pedigree-otenki.jp/
ま、夏は「夏らしい夏」のほうがいいですけどね、
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2005年08月04日 08:56 | コメント (0)