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みなさん、ゴールデンウイークももう終わりですが、いかがお過ごしでしょうか?
朝夕は過ごしやすいですが、日中に日差しの中にいるとかなり暑いですね。
ということで、昨年は8月の情報で遅かったので、今年は早めの情報です!?
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1年で最も日差しが強く、なおかつこれからは湿度が上がってきます。
5月半ばから6月にかけて「熱中症」の危険なシーズンとなります。
熱中症といえば7月8月のイメージですが、実際の臨床現場では今頃からが要注意シーズンとなります。
原因としては、
① まず、飼い主様の油断があるのではと思います。5月6月の時期と熱中症のイメージが重ならないため、締め切った室内、車内に動物を長時間放置してしまうことはないですか?
② 高温も熱中症の重要な要因ですが、湿度もかなり影響します。梅雨の季節は雨の日に熱中症で運ばれてくる子がいます。一般に気温が22度、湿度が60%を超えると犬が熱中症になる可能性が高くなるといわれています。
③ 梅雨入り前のアウトドアが気持ちいい季節は、最も日差しが厳しい季節にもかかわらず、長時間野外で運動をしてしまうことが多い。
といったところでしょうか。
気温や湿度単体で考えるより「不快指数」なんかの方が参考になるかもしれません。
ゴールデンウイークが過ぎたあたりから、散歩や野外で遊ぶ時間帯に気をつける。十分水分補給をする。などで予防してあげてください。
ちなみに昨年紹介しましたぺディグリーのHP上で公開されました「ワンちゃん夏バテ予報」は昨年は7月から2ヶ月の公開でした。あんがい一般的ですねぇ。
熱中症啓蒙のため、も少し早く公開してほしいものですねぇ。
次回は熱中症かな?と思ったらどうすべきかの薀蓄でも話します。
投稿者 yoshidaac : 2006年05月06日 17:08
コメント
もう熱中症の危険があるんですね。
気を付けなければ(`・ω・´)!!
夏場のエアコン代は覚悟してますけど、
それ以外にも対策練ってみますです┏○ペコ
投稿者 チェリー : 2006年05月08日 22:03
チェリーさん
コメントありがとうございます
そうなんです。
5月後半あたりから、多くなりだしますねぇ。
飼い主さんがほんの少し意識されていると
ずいぶん防げると思いますよ!
要因、応急処置などについてはまた後日UPさせていただきます
投稿者 ブログ管理人Dr.X : 2006年05月08日 23:28