
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
Powered by
Movable Type 3.34
先日、お昼の処置が少なかったので、
北口VTと前田VTが、コブゥをシャンプー&カットしてくれました☆★
台の上に乗ると、急におとなしくなるコブゥ・・・
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年08月30日 11:27 | コメント (2)
当院がCTスキャンを導入してこの9月でちょうど1年間になります。
撮影した症例はおおよそ150症例でした。
おかげさまで麻酔・造影剤による事故もなく、
当初は手探り部分の多かった読影も症例を重ねて理解が深まりつつあるのを感じます。
![]()
CTは使用される先生の関心や病院によってその有効性を実感できる部分は違ってくると思います。
骨の疾患や椎間板ヘルニアなどは当然のことながら詳しくわかるようになりましたし、
当院で使用して特にいいなと感じたのが腫瘍の症例ではないかと思います。
特に大型犬などは腹部の触診などでもなかなか腫瘍を見つけきれないことも多いですし、X線検査や超音波検査でもなどでもわかりにくいことが多くあります。
このような症例でも何度かCTで腫瘍そのものや転移性の病巣を発見できることがありました。
![]()
腫瘍になりやすいゴールデンレトリバー、フラットコーティッドレトリバー、バーニーズマウンテンなんかでは健康診断としても価値があるのではと思います。
(麻酔の必要性を差し引いても)
他にも鼻の病気なんかも診断が容易になったものの1つです。
特に猫では慢性鼻炎も多く、鼻の中にできる腫瘍との鑑別も難しいことが多いのですが、CTを使用することでこれらの病気も比較的速やかに見つかるようになりました。
![]()
今後も、もっと勉強を重ねていろんな方面に応用し、皆さんのお役に立てるように努力していきたいと思います。
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年08月24日 08:50 | コメント (2)
あるとっても暑い日の午後、倉松VTは
『ネロを久々にシャンプーしよう!』
と思いたったようです。
早速ネロを連れ出したのですが、
『天気がいいし、外で洗おう!』
ということになりました。
テラスに連れて行ったのですが、
『せっかくだし、ブービー・コブゥも一緒に洗おう!』
ということになりました。
結局三匹ともテラスに集まったわけですが・・・・・
これが間違ってたようです。
![]()
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年08月18日 10:48 | コメント (2)
当たり前ですが、院内には
『病院ならでは!!』
の物が溢れかえっています。
例えば今から紹介するものも、そのうちの一つです。
![]()
これ何だかわかりますか?
一見ただの緑のカバーかなにか、って感じですが・・・。
実は、手術中の動物の体温を維持するための温水循環ヒーターなんです!
麻酔中はどうしても体温が下がってしまいます。
原因は、話せば長くなりますが・・・心拍抑制がかかったり、血液循環が悪くなったり、皮膚を切開すると直接熱が逃げる、などなど・・・。
なので、外からの保温が必要になります。
そして、このヒーターの優れポイントは
『温水循環』
![]()
ただ暖めるだけなんで別に普通のペット用ヒーターでいいと言えばいいんですが、
手術中に動物は同じ姿勢を長時間続けることになるため、
普通のヒーターだと体重のかかる点が熱くなる傾向があり「低温ヤケド」を起こしやすくなります。
温水を循環させることで、一点に熱があたり続けて熱が蓄積しない、
どちらかというと体重がかかるポイントを避けて温水が流れるため「低温ヤケド」をしにくく、
なおかつ温度の安定性もよいという利点があります。
すごく地味な設備ですが、これはいい働きをしてくれています。
ただ一つ問題なのが、、、
壊れたら修理に時間がかかることですかね・・・(^‐^;)
![]()
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年08月13日 08:53 | コメント (2)
先日に紹介していただいた
OFA検査病院紹介のホームページのリンクの件ですが
よろしくお願いします。
お気遣いありがとうございます。
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年08月12日 17:55 | コメント (2)
入院室に元々ある台は体重計の機能がついた台だったのですが、
今回入った台は上のビニールシートを外すとシンクになっています。
![]()
いままで、OPE室の手前のOPE準備室という部屋のシンクで
歯石のスケーリング処置を行ってました。
みなさんご存知のように口腔内には沢山のバイ菌がいてます。
今後はこのシンクで歯石処置を行うので、
厳しく感染の管理が必要なOPE室がより清潔に保てるようになりました。
また、朝一番は入院の子の処置が沢山ありますが、
台は一つしかなかった為1件ずつしか診ることができませんでした。
これからは二つ処置台があるので、
朝の処置もきっとスムーズになるはずです♪
![]()
また覗く機会がありましたら観察してみてください(^-^)
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年08月08日 10:43 | コメント (4)
以前より続いています「コメントの表示障害」ですが
まだ、原因が究明されていません。
コメントを記入してくださっている方々には、ご不便をおかけしております。
まことに申し訳ありません。
1日に何度かチェックをいれて
手動でコメントを表示できるようにしておりますので、
コメントの投稿は引き続きドシドシお願いいたします。
復旧まで今しばらくお待ちくださるようお願いいたします。
ブログ管理人メ
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年08月06日 08:58 | コメント (0)
以前、市薗VTのブログでお話しましたが吉田動物病院は今年で20周年を迎えました(^э^)♪
皆でお祝いしよう②と言いながらなかなか出来ず、
先日やっと実行することができました。
控えめ?なお祝いケーキ
といってもあまりにも延び延びになっていたため、
「20周年祝賀会」
+「浅井さん正社員雇用祝」
+「四宮さん復帰祝」
+「田中さん歓迎会」
と、込みこみの会になってしまいましたが・・・(^^;)
影の?主役たち
例の吉田動物病院隠れ家にて開催され、雨の中でも皆でワイワイ楽しめるようにと急遽Dr.Xが休みにもかかわらず朝から隠れ家テラスにテントを張ってくれました!!!
屋根つきテラス
その下でBBQをしたり、室内でお寿司を食べたり、思い思いの時間を過ごしました。
みんなでワイワイ飲むのは久々でしたが、こんな風にみなでリラックスしながら仕事以外の話をしたりするのも大事だなとしみじみ感じました。
普段は多忙なため、なかなかお話ってわけにはいかないので・・・。
ちなみに多田Drは今回も夜間診察のために、一人犠牲になってくれました(^^;)
ありがとう☆多田先生!!
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年08月02日 08:49 | コメント (6)