
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
Powered by
Movable Type 3.34
ばたばたと大急ぎでしたが、3月11日に何とかきづ川動物病院を開院することができました。
当日は本当にたくさんのお祝いを頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2008年03月31日 08:50 | コメント (7)
サクラの花も咲き始め、暖かくなってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
またまた今年もフィラリアのシーズンがやってきましたね!ご存知の方も居られると思いますが、土・日・祝を中心にどうしても診察が混みあってしまいます。本当にお待たせしすぎて申し訳ございません・・・ここでちょっとした情報です!平日は比較的空いてる時もありますので、狙い目ですよ☆★☆
さてさて前置きはこの位にしまして、本題に入りたいと思います。
先日このブログでもお話してますが、きづ川動物病院がすでに開院しています。
お近くのかた、竹本Drとおしゃべりしたいかた(笑)、などなど是非遊びにお越し下さい。
また、看護師が一人っきりの時代から吉田動物病院看護部を作り上げてきてくれた倉松主任VTも「婦長の座?」を一番弟子の前田VTへ譲り、きづ川動物病院の手伝いにいってくれています。
8年間の「婦長」勤務 お疲れ様でした
なんとなく最近見かけなくなったな、、、、
と思っておられた方もいるかもしれませんが、そんな皆様に倉松VTからのメッセージをどうぞ☆★☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2008年2月末日で丸8年勤務した吉田動物病院から、きづ川動物病院オープニングスタッフとして転勤する事となりました!
この8年間を振り返ると長かったような短かったような…(笑)
とてもとても沢山の思い出がぎっしりと詰まっています☆
入社した時では考えられない位に病院が大きくなり、それに伴いスタッフも 3倍に!!!
昔は病院の猫達とのんびりお昼寝が出来ていたお昼休みも今では懐かしいです(笑)
院長先生をはじめ、勉強熱心な先生方、
専門学校を出て現場での経験もうすく知らないことがほとんどだった私に沢山の事を教えて頂き有難うございました。
そして一緒に頑張ってきたVTの皆さん、
時には眉間にしわを寄せ怒り、時にはへらへらして頼りな~い婦長でしたが(笑)皆さんと仕事が出来て楽しかったです!
これまで頑張ってこれたのは本当に皆さんのお陰だと心から思い、感謝しています。
また、数え切れない程沢山の動物、患者さんとの出会いがありました。
喜びもあり、時には悲しみもあり…
至らない点も多々あったかと思いますが来院する動物達の経過を見続けてきて、何か一つでもその子の役に立てていたら幸いに思います。
これからは場所は違いますが、今までの経験を元にきづ川動物病院で頑張っていきたいと思います。
しょっちゅう吉田動物病院に行くと思いますので、その時はまたよろしくお願いいたします。
倉松 由佳
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2008年03月28日 09:34 | コメント (5)
先日、「病院前の木にスズメの小便壺発見」の話をしましたが、
その木に新たな発見をしました
![]()
今朝、宿直明けのネロの散歩中に
「ええ天気やなぁ~」
と、空を見上げていると、
木に何かがひっかかているのを見つけました。
「きたないなぁ、、、、なんで、あんなところにゴミがひっかかてるんやろ?」
![]()
「ん?」
・・・・・・・・・
「鳥の巣じゃん」
ほとんどの材料がビニール紐などの人工物ですが、
・カップ状の凹みがある
・よぉく見ると、羽毛のようなフワフワしたものがついている
・こんなものが木のテッペンに飛ばされるわけがない
・なんといっても形
まちがいなく鳥の巣です。
巣立ち後、放棄されて、
剪定のときも生き残って、
落っこちそうになったけど、なんとかぶら下がってる
といったところでしょうか。
どんな鳥で
どんな卵が入っていたのでしょう???
鳥博士のDr.Sにきいてみよう!
なんだか、ほっとする発見でした。
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2008年03月13日 10:16 | コメント (2)
![]()
「ふぐり」、
漢字で書くと「陰嚢」
ひらたく言うと「き○○ま袋」です(^^ゞ
・・・・・・・
・・・・・・・
春のにおいが微かにするこの時期
地面にかわいい「春」がやってきます。
やっと芽生えだした緑の間に「点」ほどの
小さい青い花が咲きます、
![]()
僕はこの「青」がとても好きです。
この野草が好きな方は多いのではないでしょうか、
正確には「おおいぬのふぐり」というらしいです。
今ではおなじみのこの草は、ヨーロッパ原産の帰化植物です。
日本の在来種の「いぬのふぐり」の花はもう少し小さいそうです。
でもって、この名前・・・・・
陳腐な疑問なんですが、
なんでこんなカワイイ花の名前が
「大犬の陰嚢」
なんでしょうねえ?
![]()
一説には
花ではなく種子の入った袋が
犬の陰嚢に似ているからだといわれています。
⇒クリック(植物生態研究室(波田研)のホームページ)
今年は年が変わってから
『本気の冬』でしたが、
少しずつ、春の足音が聞こえてきましたね。
このネタ、、昔に書いたかな???
ま、ええか
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2008年03月08日 18:25 | コメント (0)
3月11日に吉田動物病院の提携病院、
きづ川動物病院が開院します☆
場所は近鉄京都線山田川駅前になります。
![]()
年明けから急ピッチで工事がはじまりました!
2月半ばには工事は終了し、(ものすごくはやい!!)
なんにもない部屋から今、急ピッチで物を詰め込んでいっている状態です。
では、工事前と工事後の写真を紹介しようと思います!
*受付
写真右側が正面玄関になります。ピンボケがありますがお許しください(笑)
左側が受付カウンターです。
![]()
奥のアーチ状の外側には
なんと!!
↓外待合があります☆
![]()
*検査室&診察室
とても広く、設計してあります。
主に診察、検査部屋ですがこのフロアには大きいシンクもつきます。
将来的には昼の休診時間にトリミングも行う予定だそうです。
奥の窓の部屋は犬舎室です。
![]()
*レントゲン室
レントゲン線が出るので、重い鉛を壁じゅうにはります。
左写真は壁にはる前の鉛の束です。
ものすごく重い!!
1本持つのに男大人2名でも苦しいくらい(笑)
真ん中写真が壁に鉛を貼りつけている途中。
右写真が完成写真です。でもまだレントゲン装置はついていません。
![]()
あと、個室の診察室や待合室、その他手作り秘話など盛りだくさんにありますが、
きづ川動物病院ブログ第2段でお知らせしようと思います☆☆☆
ちなみにこの病院の間取りは院長の竹本先生が考えられました!
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2008年03月06日 11:14 | コメント (0)
この度私、竹本達磨は吉田動物病院を3月1日付で退職し、新たに3月11日に近鉄「山田川」駅前に開院します『きづ川動物病院』に院長として赴任することになりました。
![]()
吉田動物病院に赴任したのは8年前、まだ20代の頃から、皆様には本当にお世話をおかけしました。ご迷惑や、心配をたくさんかけたことを心よりお詫び申しあげます。
ここで学んだことは本当にたくさんあります。
技術的な面はもちろん、何よりも家族の一員として大事にされている飼主様の気持ちになり、少しでも力になりたいと思う気持ちは、きづ川動物病院へ転院した後も、大切に守っていこうと思っています。
今まで指導して下さった院長先生以下先輩獣医師の皆様、ありがとうございました。
あまりにも偉大で心強い先生方に守られていたので、これから一人になり、本当に大丈夫なのかなあと心配になりますが、ここで培った気持ちとパワーで頑張っていきます。
まあ、そんなに遠いわけではないので、またこれからもよろしくご指導お願いします。
同僚の獣医師、看護士ほかスタッフの皆様、毎日しょうもない話につき合わせてすみませんでした。今までかけた迷惑はきれいすっきり水に流して、これからもよろしくお願いします。
そうです。これで終わりになるわけではありません。
きづ川動物病院は吉田動物病院と協力関係にあり、多分毎日のように病院に来ることになりますから。
開院の準備もついに最終段階へと入り、毎日ばたばたと追われていますが、3月11日の開院を目指し頑張っています。飼主様も、開院後は冷やかしのつもりで一度見学がてら遊びに来てください。心よりお待ちしています。
最後になりましたが、吉田動物病院は僕の誇りです。
すばらしい獣医師、スタッフ、飼主様達に囲まれて、本当に充実した毎日を送ることが出来ました。
ここでの経験を元に、これからも良き獣医療を目指して頑張っていきますので、どうかよろしくお願いします。
2008年3月1日 Dr.Xこと竹本達磨
?
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2008年03月01日 18:55 | コメント (16)