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先日の椎間板ヘルニアのお話で
新しい治療法について触れましたが
京都大学再生医科学研究所にて
犬のiPS細胞(人工多能性幹細胞)の作成に成功したそうです
もちろんこれは犬の治療のためではなく
再生医療全体、特に人に対する治療のひとつの段階としての成功です。
犬はマウスより長寿であることから
いままで安全性試験などに応用されてきたマウスのiPS細胞より
長期間での試験に使用できるメリットがあるそうです
そのうち犬の治療も
こういう最先端技術の恩恵をうけられるといいな
と思います
投稿者 yoshidaac : 2009年09月11日 12:22
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