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これは、『ノギス』といって、レントゲンを撮影する際に患者さんの体の厚みを測る為の(モノサシのような)ものです。
レントゲンは撮りたい場所の厚みや観察したい臓器によって撮影時に必要な放射線の量が変わってきます。
具体的には撮影部位の厚みと見たい臓器
(おおまかに「胸部臓器」「骨」「胸部、骨以外の柔らかい臓器」の3つに分けます)
によって最適な電圧・電流・シャッタースピードを選びます。
これを間違えるとしっかりとした診断ができませんので慎重にサイズ測定をします。
例えば、胸部を撮影したい時、
このように胸の辺りを上からノギスで挟みます。
黄色い点線のところに数字が表示されます。
これで横幅が分かります。
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次に、体の横から胸の辺りをノギスで挟みます。
横幅と同じように目盛を読み取り、これで体の厚みが分かります。
(出演:コブちゃん☆)
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この条件をレントゲン機械に設定し、撮影をします。
余談が多くなってしまいましたが、実はこの『ノギス』さんに専用置場が出来たのです!!
普段からとくに決まった置場も無く、レントゲンの機械の上などに無造作に置かれていた『ノギス』さん。。。
ところがとある日、ふとレントゲン室の壁をみると!!!
![]()
こんな事になっていました!
きっとどこからか足長おじさんがやってきて、困っている『ノギス』さんと私達のために専用置場を作ってくれたんですね(^∀^*)♪
ノギスが置いてなくてもまるでおいてあるかのように見える!
という足長おじさんのマメなところにも私達は日々驚かされるばかりです☆
投稿者 yoshidaac : 2009年10月22日 19:35
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