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先日ブログで市園VTのご結婚の報告をしてから、あっという間に月日は流れました。
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大変ご報告が遅くなり、もうご存知の方もおられるかとは思います。
9月20日、約6年半もの間、吉田動物病院で看護師として腕をふるってくださった市園VTが退職されました。
11月にはご出産を控え、これからたくさんの幸せと新しい生活が待ち構えていることでしょう♪♪
私たちも先輩のお祝い事に嬉しい反面、大先輩がいなくなってしまうという事にとても寂しさを感じています…。
今思えば市園VTには入社当初からたくさんお世話になりっぱなしでした。
動物看護士という仕事に誇りを持ち、患者さんにも飼い主さんにも、そしてスタッフに対しても気配り、心配りができ、どんなつらい仕事も率先して引き受けてくれる、後輩の私からみてもとてもすばらしい先輩でした。
どんな些細な質問もあいまいにせず、熱心に教えてくれ、的確なアドバイスをして下さいました。
初代ブログ委員としても活躍してくださり、様ざまな面で見本となってくださいました。
今まで市園さんや先輩達にたくさん教えでもらった事、しっかり引き継いで頑張らなくてはいけませんね☆☆
☆☆市薗VTより一言☆☆
私は2010年9月20日をもちまして、退職させていただきました。
長くなりますがご挨拶をさせて下さい。
6年半という看護師生活。10代だった私は25歳になっていました。
年月だけみると長く感じましたが、振り返ってみると入社したがついこの間のようにも感じます。
そんなあっと言う間の生活の中で、院長を始めスタッフの皆さん、提携病院のスタッフの皆さんには本当にたくさんのご迷惑をかけ、お世話になりました。
ここまで成長させていただいたこと、心よりお礼申し上げます。
感謝という言葉では済まないほどの気持ちでいっぱいです。
あと、何より、飼い主様とかわいいかわいい患者様の動物さん達。
お一人お一人、一匹一匹にたくさんの癒しをいただき、たくさんの勉強をさせていただきました。飼い主様には一看護師の私の名前や顔を覚えていただき、診察の合間や受付でお声をかけてもらったり、動物さん達には存在だけで笑顔をもらい、時には励ましてもらいました。私の姿を見ながら目で追ってくれたり、しっぽをふってくれたり、すごくすごく嬉しかったです。
患者様と飼い主様との時間は私の仕事時間の中で一番好きな時間でした。
もう今までみたいに当たり前のようにお顔を拝見できなくなるのが何よりも寂しいです・・・。
陰ながらではありますが、これからも皆様の健康をお祈りいたしております。
本当にありがとうございました。
………………………………………………………………………☆南(市園)☆
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2010年10月27日 18:48 | コメント (0)
私が専門学校時代に「ドッグマッサージ」というものを、ほんの少~し体験したことがあります。
そのときの先生が言っていたことを思い出せる限り思い出してみましたが、以下の2つしか思い出せませんでした(´^`;)
① 静かでリラックスできる場所でマッサージを行う。
(音がある方が落ち着く子なら音楽やテレビをつけてもOK)
② ゆっくりとした手つきで、犬の体から手を離さずに動かしてマッサージをする。
このときの話で、特に印象に残っているのが「犬は常に人間を見上げて生活しているので、
首がコリやすい(特に小型犬)」ということ。
そこで!
首をこんな風に優しく揉むようにマッサージすると気持ちが良いらしく、
リラックスするようです。
* 眼がとろ~んとなる。
* 口をムニャムニャさせる。
* あくびをする。
という行動が、リラックスしていて気持ちが良い表れなんだそうです☆
確かに、ウチの犬を膝の上に乗せて首を揉んでやると、眼がとろ~んとなって、満足気に
口をムニャムニャさせて力が抜けているのがわかることが、しばしばあります☆
この知識があったので、私は診察にきたワンちゃんを処置の時に押さえる際、
痛みを伴う処置の時でも、一瞬でも気持ち良いと感じて、気がまぎれればな~と思って、首をマッサージするように撫でてみたりしています。
それぞれ、わんちゃんによって気持ち良いポイントが違うかもしれないので、おうちのワンちゃんを全身マッサージして気持ち良いポイントを探してみてください♪
動物に触れることで、アニマルセラピーというものがあるくらい、触れる側の人間も
気持ちが良くなります☆★
それだけでなく、全身に触れることで小さな出来物を見つけたり、体温の変化や、
ちょっとした体の変化を見つけることができ、病気の早期発見にも繋がります。
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2010年10月13日 09:07 | コメント (0)
前回にネロ君話を書きましたが
その散歩中にある発見をしました
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投稿者: 吉田動物医院 日時: 2010年10月05日 09:45 | コメント (0)
ネロ君が胃捻転を起こしてしまいました、、、
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胃捻転については以前このブログでご説明していますので
未読の方はまず見てみてください⇒胃捻転ブログ
29日の朝でした。
朝一番の散歩は僕が行きました。
数日前にひどい下痢をして、整腸剤をのんだり、処方食を食べている状態でしたが、朝のウンチもほぼ正常で、モリモリ元気だったので、そろそろ治療も終わろうか、、、
そんなことを考えていたその日の昼前です
お昼の散歩に行こうとアサピンこと浅井VTがネロをつれ出そうとすると
様子が変!?
呼吸が苦しそうやし、元気がない、、、、
なんとかオシッコはしたものの、動けなくなってしまいました。
お腹がパンパンに張っている。
もしや!?
と、思って調べるとやはり胃捻転でした。
ブログではエラそうに語っていましたが
正直ネロ君に関してはノーマークに近かったです。
胃腸の動きが悪くなっている
食餌内容が変っている
って、ことから注意をすべきでした。
改めて自分が書いた「胃捻転の危険因子」を見てみます
①大型犬
②雄犬
③中~高齢
④痩せている
⑤親犬や兄弟犬などの近親に胃捻転経験がある
⑥1日1回食
⑦過食、早食い、一度に大量の水を飲む
⑧食後すぐの運動
ネロ君は、、、、
①②③④⑦・・けっこう当てはまってるやないですか・・・・
反省・・・・
幸運にも発症したのが昼間で(夕飯後の夜中に発症して発見が遅れるケースが多い)発症後短時間で吉田動物病院のブラックジャックこと作野副院長執刀で手術をうけることができました。
手術当日の夜半過ぎまでは
初めの写真のように、ICUの中でウンウン苦しんでいましたが、
昨日から食餌も始まり
今日の朝の散歩では元気にリードを引っ張っていました。
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今朝のミーティングでは副院長が
「ネロは退院!」
と宣言されましたので
点滴用のカテーテルをはずして、
入院室からネロブーコブの住み家の大型犬舎に移動しました。
とりあえずひと安心です。
大型犬と暮らしておられるみなさん
胃捻転に注意です。
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2010年10月03日 10:48 | コメント (0)