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Daily life of pet

2010年11月29日

NEW FACE Part.1(担当VT 山村)

11月も終わりに近づき、一段と寒い日が多くなってきましたね。

さて・・・
少し以前、市薗VT三丸VTの退職のご報告をさせていただきました。
早いもので・・・
お二人がいなくなってから、約1ヶ月と少しが経とうとしています。
「寂しいなぁ・・・」
と言っていたのも束の間に、入れ替わるように、新しいスタッフが続々と吉田動物病院にやってきました


今回は、その新しいスタッフを順番に紹介させていただきます(^□^)/

☆最初の1人目をご紹介します☆

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お名前を、村井 佐千子(ムライ サチコ)さんとおっしゃいます。
大阪の出身で、現在は大阪ペピイ動物看護専門学校に通われています。

村井さんは、主に入院フロアのスタッフとして頑張ってくれています。


とてもかっこいい趣味をもっていて、“ピアノ”、“サックス”、“ドイツ語”が趣味だそうです(☆▽☆)

そして、好きなものが、“音楽”、“犬”、“ドイツ”、“麺類”だそうで、好きなものをしっかりと趣味になさっています。


特にドイツがお好きで、ドイツに永住しようとお考えだったそうです。


動物にまつわるエピソードをお聞きしたとき、人生の転機ともいえる出来事があったそうで・・・
ドイツで就職チャンスがあった時、当時飼っていたコーギーの「さくらちゃん」が病気になってしまい、日本に帰国したそうです。
残念ながらさくらちゃんは8歳半の若さで亡くなってしまったそうですが、
その時のことがきっかけで、動物看護士を目指し始めたそうです。

「人生を変えたワンちゃんなので、とても思い入れがある子です!!」
と熱く語ってくれました。

そんな村井さんですが、初めて飼った動物は桜文鳥(手乗り)だそうです。
犬を飼い始めたのは小学5年生からだそうで、以降、ずっと犬のいる生活だそうです。
飼っていた犬種を聞いたところ、ハスキー、マルチーズ、ボーダーコリー、コーギー、
そして、現在はチワワと、大型犬から小型犬まで本当にいろんな種類を飼っていらっしゃったようです。

動物好きとしてはとても羨ましいですね(^д^)

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左:現在飼っているチワワの萌ちゃん    右:以前に飼っていたワンちゃん’s


そんな村井さんから一言♪ 
動物のため、飼い主様のため、病院スタッフのため、少しずつでも仕事を覚えて、一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします。

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2010年11月29日 12:08 | コメント (2)

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2010年11月27日

名古屋の学会に参加しました (担当獣医師; 皮膚科:池(奥村))

10月14日(日)、名古屋国際会議場中部小動物臨床研究会の年次大会があり当院からも副院長の作野先生とともに私、も早起きして参加してきました☆

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国際会議場中庭、名古屋らしい(?)オブジェ。誰でしょう?
.

この研究会では午前、午後と様々な分野の症例報告と講義が行われました。
今回作野先生は整形外科の分野で「SOPインターロッキングプレートを使用した犬の骨盤骨折の1例」の発表を、私は皮膚科の分野で「シクロスポリンで治療を行った無菌性肉芽腫/化膿性肉芽腫症候群の犬の1例」の発表を行ってきました。

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作野先生の演題要旨はこんな感じ。難しい!


発表を行った後には質疑応答の時間が設けられ、質問と共に会場から厳しい指摘(!!)が飛び交う場面もチラホラ・・・。しかしたくさんの先生から意見をいただくことで今後の治療や検査に役立つ情報を得ることができるので、1年に1回は学会に発表を行きたいと思っています。

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カメラ目線!前田婦長家の新入り「モナカ嬢」


皮膚科外来に初めて診察にこられた際には、「プライバシーが守られればより良い治療を目的として診察記録を学術大会等に発表することに同意していただけるかどうか」をお聞きしておりますが、家族の一員である動物達の貴重な診察記録はその子だけではなく、他の同じような病気に悩む動物達の治療に役立つよう使用させていただいておりますので、ご協力をお願いいたします(*^-^*)

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2010年11月27日 10:46 | コメント (0)

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2010年11月20日

プチ国際セミナー(担当獣医師 ブログ管理人Dr.X)

吉田動物病院では普段より勉強会を行って、日進月歩する獣医療について勉強したり議論したりしているのですが、
昨日、臨床検査でお世話になっているIDEXXさんの御好意で
当院に動物臨床医学会年次大会にご参加のため来日されているTexas A&M大学消化器研究所のDr. Steinerをお招きして「膵臓炎の診断と治療」についてご講演していただきました。
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膵臓炎は重症例では死に至ることも多く、注意深く診断治療にあたらないといけない病気です。
症状は「吐き下し」「食欲不振」など、通常の胃腸疾患と変わらないため、つっこんだ検査をするかどうか見極めるのが難しく、つっこんだ検査をしても診断率が高くなく、悩まされる病気でした。
最近になって、血液中の「膵臓特異リパーゼ」というものを測定することによって、かなりの確率で診断がつくようになりました。
今のところこの検査は高価で数日時間が必要という欠点もありますが、積極的に検査することにより診断率がかなり高くなり、助けることができた子たちが増えてきたと感じています。

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今回Dr.Steinerには、今までの診断方法と新しい診断方法の違いや、治療法についても詳しくお話いただき、ご講演後もたくさんの質疑応答があり有意義な時間を過ごせました。

膵臓炎について、さらに1歩進んだ診断治療をすることで、今まで以上に膵臓炎の子を楽にしてあげることができるようになり、スタッフ一同よろこんでいます。

ご足労いただいたDr.Steiner、IDEXXさん ありがとうございました。

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投稿者: 吉田動物医院 日時: 2010年11月20日 13:12 | コメント (0)

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2010年11月06日

旅立ち…②(担当VT 田中)

市園VTに引き続き、10月20日をもちまして三丸VTが退職致しました。
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市園VTと同じく、約6年半もの間、吉田動物病院で看護士として活躍して下さいました。
三丸VTもご結婚がきまり、新たな人生へ向かい、吉田動物病院を旅立っていかれました。
お祝い事は続くものですね♪
三丸VTは当院で様々な面で活躍される中、特に手術部主任として多才な実力を発揮してくださり、当院の手術室は三丸さんとともに成長し、今まで築きあげられてきました。
後輩の私たちに対しても、飴と鞭の使い方が大変上手な先輩で、たくさんの事を学び、成長させていただくことができました。
市園VTに引き続き、大変寂しくはなりますが、飼い主様、患者様の笑顔をかてに、寂しさに負けず、明るい病院づくりをしていかねばです!!


☆三丸VTより皆様へ☆
ご報告遅くなり、申し訳ございません。
私は10月20日をもちまして、吉田動物病院を退職させていただきました。
動物看護士として6年半、とても充実した日々だったなぁと実感する今日この頃です。
沢山の飼い主様との出会いがありました。
同時に、その飼い主様の大切な大切な家族の一員である動物さん達との出会いもありました。診察室でのたわいもない話、その動物さん達の事を考えて飼い主さんと真剣に悩んだ事、飼い主さんと動物さんの何気ない動作や仕草をみながら思わず笑ってしまったこと、私の顔を覚えていてくれて走って寄ってきてくれたこと、私に保定を許してくれたこと(たまたまかな?笑)挙げだしたらきりがないですが、どれも全てかけがえのない時間で、皆さんにこの場をお借りして御礼を言わせて下さい。
私に素敵な時間と出会いと全て、ありがとうございました。

そして、至らぬ点もあったかもしれませんがお許し下さい。
そして最後に、院長を始め吉田動物病院の全スタッフの皆さん。
未熟者の私を今まで温かく見守って、育てて頂いて本当に有難うございました。
沢山ご心配、ご迷惑をおかけし、感謝してもしきれませんが、ここまで来れたのはひとえに皆様のお陰です。
これからは吉田動物病院のいちファンとして、お世話になりたいと思ってますので宜しくお願いします。
長くなりましたが、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りしています。

.......................................................................看護士 サンマル ユウコ

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投稿者: 吉田動物医院 日時: 2010年11月06日 17:27 | コメント (0)

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2010年11月04日

耳の勉強会に行ってきました(担当獣医師:皮膚科担当 池(奥村))

10月14日(木)、お休みをいただき新大阪で開催された耳の勉強会、VEP(Veterinary Ear Practice)第2回集会に行ってきました。
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この会は「動物の耳の病気についてより良い診療を!」と考える獣医師が集まり、耳について語り合う、なかなか熱い会です。
今回は初の関西開催でしたが遠方からの参加もあり、70名以上の先生方が集まり、「臨床に役立つ耳の解剖と機能」、「猫の耳炎」、「私の耳洗浄法」について講義を受け、症例報告の後、質疑応答となりました。
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耳の治療法については本当にさまざまな意見があり、私自身も悩むことが多いです。
耳の治療法として当院も含め多くの病院では「病院で診察を受け外来で治療、可能なら自宅でペットの耳の洗浄を行ってもらい、症状に合わせた点耳薬や内服を処方。」といったことが主流ではないかと思うのですが、「自宅で耳の洗浄をきっちりと行うことは困難なので耳の洗浄は院内のみで」という意見もあるし、VEPでは「院内でも外来で耳の評価や洗浄を行うことは困難なので、耳の治療は動物に麻酔をかけ耳鏡で耳道・鼓膜の評価を行い、耳の洗浄を行う」といった意見もありました。

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耳を触られることを嫌がる子も多いし、動物の場合耳道が途中で約90℃角度が変わる(垂直耳道と水平耳道、その奥に鼓膜)ため、外来で耳の奥まで検査や洗浄を行うことは困難なことも多いです(´^`;)。
当院でも外来で耳の治療を行ってもなかなか良くならない場合、あるいは動物が嫌がり検査や治療ができない場合は、麻酔をかけて耳の検査と洗浄を行っています。

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2010年11月04日 11:38 | コメント (0)

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