Daily life of pet

2006年11月29日

進化し続ける?(担当獣医師 ブログ管理人Dr.X)

先日、改装終了宣言の拒否宣言をしましたが、
なにやらまた新しい動きが出てきました。

みなさん、受付カウンターに向かって右、
トイレの横あたりに
意味不明の扉があるのをご存知ですか?
061129謎のドア.JPG

謎の扉を出た、
メインの駐車場と病院の間にある
車が2台ほど駐車できるスペース。
ここが今回の現場です。
061129病院.JPG

なにやら工事が始まって
ブロック塀が立てられてきました。
コレでは車が停められないではないか!?
061129工事中.JPG
さてさて、何ができるのでしょうか、、、、、、?

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2006年11月29日 16:08 | コメント (4)

2006年11月25日

フィラリア予防期間中です(担当獣医師 ブログ管理人Dr.X)

木の葉が色づき、柿もたわわに実り、
やっと、秋らしい空気になってきましたね。
061125イチョウ.jpg

ほんとに今年は暖かい秋です。
聞きかじったところによりますと、
今年は旧暦のうるう年にあたるらしく、
季節がズレやすいとのこと、、、、、

しかし、さすがに奈良でも蚊はいなくなったようです。
蚊といえばフィラリアですが、
まだ予防期間中(最後の投薬時期)になります。
蚊に吸血される可能性が無くなって後に
1回は必ず投薬してくださいね。
061125カレンダー.jpg
昨年のブログで詳しくご説明しています。
#その1#その2

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2006年11月25日 09:06 | コメント (0)

2006年11月21日

裏山散歩(担当獣医師 ブログ管理人Dr.X)

天気のいい休日の午前中、
うちのアホ犬をつれて裏山へ、
ちょいと長いめのお散歩に行きました。
061121soop.jpg

061121柿.jpg

「秋の里山」がありました


こういった、フツーの光景がホッとする今日この頃です、
順光の秋もいいですね、、、(^^ゞ

20061121柿2.jpg

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2006年11月21日 20:53 | コメント (2)

2006年11月15日

歓迎会をしました(担当VT 三丸)

先日、新しいスタッフの歓迎会をしました。
061115新スタッフ.JPG

やっぱりこの季節は・・・鍋ですよね!ということで、すき焼き・水炊き・鉄板焼きをすることにしました。
徐々に人も集まり、主役もそろったところで・・・『えっ!?』・・・いつの間やら吉田AH(Animal Hospital)は大家族になっていたようです・・・。(現在21名!!)
みんなで食べるおいしいご飯とおいしいお酒♪(車の人はもちろん飲んでいませんよ☆) 
やっぱりいいですよね~♪
写真のように、新しいスタッフも他のスタッフもとっても楽しそうでした。幹事的にも、よかった、よかった★
この会を機にますます打ち解け、皆でいい仕事が出来れば・・・と思います。
061115たて.JPG 061115よこ.JPG

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2006年11月15日 16:20 | コメント (2)

2006年11月10日

新しい風ですⅡ Vol.3(担当VT 市薗)

3人目は、箕尾 麻祐子(みのお まゆこ)さんです☆
箕尾麻祐子さん.jpg

好きなものはタラコ・嫌いなものは豆腐と、ちょっと珍しい好みの方!!
趣味は音楽を聴くことで、洋楽・R&B等を主に聴くそうです。カッコいいですね!!
休日は買い物、時々テニスもするらしく、普段は現役の女子大生さん★
某有名大学に通っており、とても知的な彼女です!

箕尾さん家にはトイ・プードルのサクラちゃんがいてます。
061111さくら.jpg
2才の女の子です♪
この子は、箕尾さんが吉田動物病院で働く前から患者さんとして来院していました★

2006年・新年早々、足を骨折して長期入院していたので、かなり鮮明に強烈に記憶に残っていました(^^;)
小柄で黒くて活発でおっちょこちょいなサクラちゃん。とても可愛くて面白い子です♪

先日、箕尾さんが働いているとき、箕尾さんのお父さんとお母さんがサクラちゃんを予防注射に連れてきました。
去年もワクチンのアレルギーが出たので、今年も念のためワクチン摂取後一時預かることになりました。
するとやはり、ミルミル顔が腫れてきましたが、箕尾さんが帰る頃には綺麗に腫れも治っていました★
来年はワクチンの再検討が必要ですね。
預かり中もずーっと活発でとっても可愛いサクラちゃんでした(^^)

最後に箕尾さんより一言
「入ったばかりで慣れないところもありますが、一生懸命頑張ります♪」

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2006年11月10日 09:02 | コメント (0)

2006年11月08日

まだ、やってるんかいな、(担当獣医師 ブログ管理人Dr.X)

春に改装を完了し、
より充実した獣医療をご提供できるようになった我吉田動物病院ですが、
さらに入院室をバージョンアップすることとなりました。
061108入院室.jpg

皆様の大切なご家族をお預かりする入院室ですが、
改装後に使いづらい点が多くみつかり、
これではより充実した入院看護はやり辛いという結論になりました。
当初はできるだけ既存の設備を使いながらという形だったのですが、
やはり、新しく収納などを見直すこととなりました。
先日、業者さんより図面やイラストなどがあがってまいりました。
061108イラスト.jpg

既存の建物をいじくっていく改装というのは、なかなかすっきりといかないものです。
当初は病院全体を建て替えて、根本的に効率のいい病院にしようというプロジェクトだったのです。
その方が工事期間も短くてすみますし、まあ、いやらしい話ですが経費も安上がりです。
当然、飼い主様へのご不便も小さくてすんだのですが、、、、
「動物病院ですか?今はねぇ、ここにそんな建物は新しく建てられまへんねん。」
という法律の壁にぶつかってしまい、改装という形になってしまいました。
今後も患者さんのため、飼い主さんのためになると判断したことは、
許す限りの改善を続けていこうと思います。

改装が終わりました!
は、宣言しないことにします (^^ゞ

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2006年11月08日 15:55 | コメント (2)

2006年11月04日

新しい風ですⅡ Vol.2(担当VT 市薗)

2人目は、中田葉子(なかた ようこ)さんです。
中田葉子さん.jpg

好きなものはチョコレート・光っているもの・aikoだそうです♪
嫌いなものは歴史(笑) 私も歴史で過去最低点を採ったことがあるのを思い出しました・・・、( ̄□ ̄;)
休日はお出かけする日もあれば、だらだら過ごすこともあるそうです。

飼っている動物はミニチュア・ダックスフンドのハッピー君(♂・9歳)です!
061104中田さんちのハッピー.jpg
7キロの体重でなかなかいい体格をしているみたいです(^^;)
ご飯があればたくさんの芸をしてくれるかわいい子です♪
家では甘えたさん、外では怖がりさんの2面を持つ子です。
昔、おもちゃを飲み込んでしまい、吐き出したこともあるそうです(>_<)
皆さんも愛犬さんの異物を飲み込む事故には本当に気を付けてくださいね!!

そんな中田さんは現役の女子大生です!!
大学の勉強と吉田動物病院の仕事、両方を頑張っています。

最後に中田さんより一言
「まだまだ慣れないことばかりなので頑張っていきます!よろしくお願いします★」

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2006年11月04日 11:04 | コメント (0)

2006年11月01日

逆光(担当獣医師 ブログ管理人Dr.X)

ブログの管理人なるものを担当してしばらくたちますが、写真に興味がでてきますね。(デジタル一眼レフとかスゴイ・カメラにはまだ興味はないですが、、、)
同じ被写体を写すのも、どう写せば意図が伝わるかというのをどうしても意識します。

秋~~っ を感じさせる被写体といえばイロイロありますが、僕はススキが好きです。
061101逆光ススキ.jpg

温暖な関西に暮らしているので、冬が来ることをそれほど陰鬱に考えることはありません。ピンと張り詰めた空気の中、冬枯れの雑木林、野焼きの煙、そしてススキの穂・・・。
町育ちの自分ですが、なにか原風景のようなものを感じます。
この晩秋の風景をファインダーに収める時、どういうわけか「逆光」のほうがしっくりくるのです。クッキリした秋晴れもいいんですけどね(^^ゞ
実際、風景写真などを見ても、ススキは逆光で撮影されているものが非常に多いです。
なぜ順光で撮った画像よりもより「秋」を感じるのでしょうかねぇ?

〔ススキの写真があるホームページを検索してみました〕
「Botanical Garden」
「岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科 植物生態研究室(波田研)」
「春日野 奈良観光」
「大宝天社」

人の感覚というのは不思議なものです。
風景を「見る」というのは、同時に多くのことを「感じる」ということでもあります。ある音楽が思い出の風景を連想させるのがいい例だと思います。この「感じる」を「写真」などの媒体で表現するには、ある種の「ウソ」が必要になってくるようですね。
眼で見た(感じた)風景をそのまま写真画像にすることは不可能です。視野、レンズによる歪み、奥行き、など人間の眼と同じ風景を再現するには限界を感じます。一番の風景の違いは写真にはハッキリとした「端」がありますが、人の視界の「端」はわからないってことじゃあないでしょうか。人の視界もここまで見えていて、そこから先が真っ黒なんかならわかるんですがねぇ、宇宙に端が有るとか無いとかみたいな話で、なんか不思議ですよね。そんなこと思うのは僕だけでしょうか??だから、大きな風景を写真に撮って帰りプリントしてみると「こんなんちゃう!」みたいなショボイ画像になったりするんじゃないかなと思うわけで、、、。
そこで、実際に感じたことを写真で表現するには、あるところを強調する「ウソ」が必要になるんじゃないかと思います。極端な広角レンズを使って広がりを強調したり、ソフトフォーカスにしてみたり、偏光レンズを使ってみたり、必要以上にローアングルで撮ったり、、、、
この「ウソ」をタクサン、的確に使えるとプロのカメラマンになれるのではないでしょうか(^^)
逆光そのものはウソではないですが、色がクッキリした順光の画像よりススキの本質や晩秋のやわらかい日差しを捉えるところがあるみたいなのかなあ?
061101風景秋.jpg

どこかのヘッポコ獣医の妙な理屈をあざ笑うかのように、夕暮れのススキを包み込んで季節は着実に前へと進みます。

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2006年11月01日 16:19 | コメント (8)