Daily life of pet

2007年07月27日

病院探検♪ ~預かり部屋編~(担当VT 三丸)

先日“Ken&なつママさん”よりリクエストがありました『ペットホテル』について書きたいと思います。
当院では、当院の患者さん対象にペットホテルを行っています。
予約制になっていて、10頭前後お泊りしてもらえます。
では早速どんなところなのかご案内します!
070727廊下.jpg
病院の診察フロアーの、下の階には入院室&CT室&トリミング室などなどの部屋があります。
預かり部屋はCT室の隣にあり、写真の明かりのついた部屋になります。

070727入院室4.jpg

たまたまこの日は吉田っ子達の部屋を消毒するとの
ことで、みんなこの部屋に引越ししていました。
070727ネロ-2.jpg

070727ブー2.jpg

070727クルクル.jpg
みんなかなりリラックスした様子です。
この犬舎、となり同士連結させることが可能なので、
ネロみたいな大型犬の子や、
同居犬2匹を一緒にして欲しいなどという場合には、
写真のネロやブービーの部屋のように広くして使っています。
床にはタオルやペットシーツを基本的には敷いています。
もし、『いつもこの敷物の上で寝てるの』といったものがあれば、
犬舎にはいるものでしたらお預かりしてそれを敷くこともしていますので、
お気軽にお申し付けくださいね!
同様にいつも食べているご飯も持ってきていただいてOKですよ!

070727カゴ.jpg
写真の番号シールの張られたカゴは、お預かりした物を入れておくカゴです。
今はいませんが、以前当院にいたバイトさんが作ってくれました☆
猫の絵もかわいいでしょ!?

最後に私のお気に入りを載せたいと思います。
070727ゴミ箱.jpg
このゴミ箱のフタ、単なる無地のフタに、黒のシールで足跡を作っただけなんですが、
かわいくないですか?
これ、わたしのお気に入りの預かり部屋のゴミ箱です。
ちなみに製作者は、同じく前のバイトさんです!

※※ ちなみに、お盆前後のご予約は満室でキャンセル待ち状態になっておりますのでご了承ください

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年07月27日 10:03 | コメント (6)

2007年07月24日

NEWCOMER!!(担当VT 市薗)

先日より、吉田動物病院で看護士補佐として働いてくれる新しいスタッフが仲間入りしました☆
070725田中.jpg

お名前を田中寛子(たなかひろこ)さんとおっしゃいます。
好きな物はこってりした食べ物だそうです(^_^;)
何とも若々しい好みですね(笑)
なんたって田中さんはまだ10代!!わんさかこってりしたものが食べられるお年頃ですね。

嫌いな物は黒光りする虫だそうです。
たとえばゴキ○リ辺りの虫のことでしょうかね(笑)

趣味は買い物・音楽を聴く・写真を撮ることだそうです。
一度どんな写真か拝見させていただきたいと思います(*^-^*)

ご自宅には1匹のワンちゃんがいてます!
名前をサスケ君といいます。我が家の犬と一緒の名前でした♪
ポメラニアンと柴犬の雑種という、なんとも変わったワンちゃんですU(^エ^)U
暴れん坊ですが、なかなか可愛い子です♪
070724さすけ.jpg
田中さんはスタッフとして力になってくれている傍ら、動物看護専門学校に通っている学生さんです☆
来年は学校も卒業して立派な動物看護士さんになってくれているはずです。

そんな頑張りやさんな田中さんから一言
「まだまだ学生の身で分からないこともたくさんありますが、精一杯頑張りますので宜しくお願いいたします!!」

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年07月24日 22:04 | コメント (3)

2007年07月20日

最近思うこと・・・(担当VT 三丸)

以前お話しましたが、私は2匹の犬と共にくらしています。
先住犬が『ハイジ・♀・雑種』
もう一匹が『こころ・♀・ダンディデイモントテリア』です。
070720ハイジ2.jpg 070720ココロ.JPG
性格はといいますと、
ハイジ=おっとり、マイペース
こころ=おてんば、甘えた
といった感じです。

もともとの性格や年齢、家庭環境によるといってしまえばそれまでですが、
2頭飼われている方の話を聞いたり、
その子達をみていると何となく我が家に似ているな・・・
と思ってしまいます。

下の子はすごく甘えたで、自己アピールが上手く、上の犬が大好き!
といった感じですが、
上の子はというと・・・マイペースで別に下の子が居ても居なくても!?
(実際は居たほうがいいんでしょうが・・・)
あと、下の子に比べると自己アピールするのが下手な感じも・・・
(おっとりしてるからそう感じるだけ!?)
これからも色々観察してみようと思います。

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年07月20日 08:40 | コメント (0)

2007年07月14日

コブゥ成長日記③(担当VT 浅井)

コブゥバクのお部屋に遊びに行かせてあげました。
070714バクコブ.JPG

コブゥのことだから、
しっぽフリフリでバクに近づいていくのかと思っていたら、
バクより人の方が気になるようで、コブゥの後ろからバクが

「こいつ誰?!」

という表情で見つめているだけ。
070715コブアップ.JPG

070714コブ尻尾.JPG
しかし、いざコブゥがバクに興味を持ちはじめると、
バクは迷惑そうに逃げ惑い、
期待していた二人の仲良しこよしなシーンはありませんでした(>。<)残念・・・。
070714コブのぞく.JPG

コブゥは人にかまってもらうのが、一番嬉しいようです☆★
撫でられたり、抱っこしてもらうのが大好きで、体を
押し付けて甘えてきます。
大きくなってからも同じ様に甘えられると、大変な気も
しますが、可愛いので許しましょう(´д`)♪
070714コブタダ.JPG

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年07月14日 08:56 | コメント (2)

2007年07月11日

あれから・・・(担当VT 三丸)

前回、市薗VTが当院の猫たちの“ニャンげん関係”についてお話がありましたが、
以前お話した“猫たちの減量大作戦”のその後をご報告しようと思います。
070711お食事中.JPG

もう一度減量作戦に参加している猫たちの簡単な紹介をさせていただきます。
1匹目は『クルトン♀』で三匹の中でもリーダー的存在です。
二匹目は『ET♂』一番の食いしん坊です。
最後は『グレムリン♂』一番目がクリクリしてて男前です。

結果から言いますと・・・
ET 4.50kg⇒4.80㎏  
グレムリン 4.16kg⇒3.90kg  
クルトン 3.85kg⇒3.85㎏
という結果でした。ETだけがダイエットしてたにもかかわらず、太っていたというわけで・・・これには管理者の浅井さんもがっかり&びっくりな様子でした。
070711ET後.JPG070711振り向くET.JPG070711ET前.JPG
でもなんとなく納得してしまうんですが、実はここだけの話ETは自分のゴハンだけでは満足できず、犬のゴハンの袋を破ってまでつまみ食いしたりしていました。
これじゃあ太って当たり前なのかも、と思ってしまいます。
是非、次こそは期待したいものです☆

070711ぐれET.JPG 070711くるとん.JPG


投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年07月11日 19:54 | コメント (4)

2007年07月07日

吉田動物病院のニャンコたち(担当VT 市薗)

吉田動物病院には、バク・グレムリン・ET・クルトンの愛猫たちがいます、普段は先輩猫のバクだけ違う部屋で、後の3匹は一緒に生活しております。
070707ばく.JPGバク先輩

バクはネロのことは大好きですが、ネロ以外の他の子をあまり受け入れません。

グレムリン・ET・クルトンの3匹の中でも、クルトンは一番人間大好きでニャーニャー寄ってきますが、動物に対してはグレムリン・ET以外あまり受け入れないちょっと難しい性格の子です。

そんな先輩バクと後輩クルトンを一緒にしてみると・・・・・
070707ばくくる.jpg
案外仲良くやっているみたいで嬉しかったです(*^_^*)
ちょっとバクが嫌そうなのは・・・気のせいってことで(笑)

残ったグレムリン・ETは久しぶりの男2人で何やら仲良さ気にスローライフを楽しんでました☆
070707スローライフ.jpg

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年07月07日 17:49 | コメント (0)

2007年07月04日

蚊の絶命(担当獣医師ブログ管理人Dr.X)

7月です。
今年は空梅雨みたいで、雨が少なく、
あの霧のような、「スキマがあったら、どっからでも入ったんでぇ」みたいなアラユル物をジトォ~っとさせてしまう雨に悩まされることはあまりありませんね。
梅雨のビチョビチョネチョネチョにはまいりますが、
「給水制限」や「それにまつわるステレオタイプな報道」もうんざりするので、
やはり季節は季節らしくあってもらいたいものです。

てなことを考えていると、
目の前を「ウルセー夏の風物」が通り過ぎていきます。
気合一発!
片手で叩き落しました。
キーボード.JPGしかし、きたないキーボードだ、、、

はたき落としただけで絶命するとは、
思いもよらぬ展開にうろたえてしまうDr.X、、、
いやぁ、、殺すつもりはなかったんですよ、、
そんなアッケナク死なんでもよろしいがな、、
と、蚊を相手に罪悪感が芽生える不思議な瞬間。
まあ、殺意は間違いなくあったのですが、それは次の攻撃「両手パチン」の時の話で、、、
思いもよらぬ死というものでムシケラ相手にも罪悪感が芽生えるという貴重は体験をしました。
って、俺おかしいかなぁ。

これには一つエピソードがありまして、
わたくしDr.Xがご幼少のみぎり、大阪のとある六件長屋の左から2番目に住んでいたころ。
家の前にあった山椒の木にアゲハチョウがよく卵を産みつけていました。 →クリック「昆虫エクスプローラ」さんへリンク
それを見つけた「チビX」はセッセと虫カゴの中に入れまして、
卵がかえるとセッセと山椒の葉っぱを与えまして、
幼虫が脱皮をするとさらに葉っぱをセッセと運びまして、
サナギになってからは羽化の瞬間を見逃さないように1日中監視をし、
羽化を確認して感動したら空に放つという作業を
飽きもせず何度もやっておりました。

とある時、虫カゴから幼虫がポトリと落っこちました。
1mくらいの高さだったでしょうか、、
幼虫は何事もなくモゾモゾ歩いていました。

うん?

長さ2cmほどの生き物が100cmから落ちても平気。
2mの人が100mから落ちたら、死ぬよなぁ、、
算数も習っていない4歳くらい?のころだったので、具体的に数字で考えたわけではないのですが、だいたいこんなふうなことをチビXは考えたのでした。
そして、高くあげた手からポトリ、
踏み台の上に立って手からポトリ、
机の上に立ってポトリ、
アゲハチョウの幼虫は平気でした。

そして不思議に思ったチビXは、それじゃあということで、
あろうことか幼虫を床にたたきつけてしまったのです。
・・・・・・・・・
当然、幼虫はぺっちゃんこに潰れて絶命しました。

誰にも言わず、
山椒の根元に小さなお墓を作り、
震える手を合わせ、
えもいわれぬ罪悪感に押しつぶされそうな日々を送ったのでありました。

ってなことがあったことを思い出しました。
あのころから俺っておかしかったんやぁ
というお話です。

片や現在のDr.Xは
せっかく「ぺっちゃんこ」じゃあないサンプルをゲットしたので
マジマジと観察してしまうのです。
つまむ.JPG あおむけ.JPG

ここんとこブログが「虫マニアブログ」みたいになってましたね。
かいらしい話題をVTのみなさんにお願いしておきます。

みなさん、蚊の活動が本格化してきました。
フィラリア検査をまだお済ませでない飼い主様がいらっしゃいましたら、
いそいで御来院ください。

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年07月04日 09:08 | コメント (2)