Daily life of pet

2007年09月19日

Kenちゃん ナツちゃん(担当VT 市薗)

先日ペットホテルについてブログ上でご質問のあったミニチュアダックスフンドのkenちゃんとナツちゃんが吉田動物病院のペットホテルにきました!
070919ケージ.JPG
クリーム色の子がkenちゃん、レッドの子がナツちゃんです。
kenちゃんはとってもおとなしい男の子で、ナツちゃんは人懐こくかわいらしい女の子です。

慣れないいつもとは違う犬舎内で不安もいっぱいだったかもしれませんが、飼い主さんがいつも使っているドーム型のクッションを持ってきてくれたので、そこでリラックスして過ごしていました♪
特にナツちゃんはクッションを入れた瞬間に喜んで飛んで入っていきました(笑)

070919散歩横.JPG 070819散歩正面.JPG
夕方のお散歩中、kenちゃんが少し遅れがちだったのですが、
それに気付いたナツちゃんはkenちゃんが追いつくのを待っていてくれてたそうです(*^-^*)
その話を聞いて、本当に仲良しなんだなぁとホノボノしました。

お散歩帰りに記念撮影☆
070919記念撮影.JPG
はい、チーズ☆★☆


投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年09月19日 17:40 | コメント (6)

2007年02月20日

がんばれ!サクラちゃん(担当VT 市薗)

ミニチュアダックスフンドのサクラちゃんという子がいます。
赤ちゃんの頃から吉田動物病院に通ってくれている、顔なじみの患者さんです☆
070220さくらちゃん.jpgちょっと写真が小さかったですねm(__)m

サクラちゃんはいつも病院では大人しくかわいい姿を見せてくれますが、今までたくさんの病気と闘ってきています!

2002年からは、乳腺や乳腺周囲の手術を何回か行っています。
毎回の入院中で、大きい傷口で絶対痛いはずなのに「痛い、痛い」と言うこともなく、本当に大人しく良い子にしてくれていました(>_<)
切除後は良好で、元気な姿を見せてくれます♪

2004年ごろ、元気食欲が無く、おしっこの色がオレンジがかって来て、歩き方もおかしいとのことだったため、血液検査を初め、色んな検査を行ったところ肝臓に腫瘍が出来ていることがわかりました。
その後すぐ肝臓腫瘍を摘出する手術が行われました。
そんな大きな手術にも耐え、また元気な姿を見せてくれました!

ホッとしたのもつかの間、2004年末頃に多飲多尿という主訴で検査を行ったところ、副腎皮質機能亢進症という病気ということがわかりました。
調子が悪くなったり良くなったりを繰り返しながら、サクラちゃんは今も病気と闘っています☆
ご紹介した病気は一部で、他にもいろんな病気を克服しています!
カルテももうこんなに分厚くなりました。
070220カルテ.jpg

数々の病気と闘ってきているさくらちゃん。
小さいころからダイエットもずーっと頑張っていますp(^^)q
病気もダイエットもサクラちゃんは本当に頑張っているなぁと思うのですが、サクラちゃんと同じくらい飼い主さんもサクラちゃんと二人三脚で、凄く頑張っています。
今のサクラちゃんは飼い主さんあってこそだなぁ。と元気なサクラちゃんを見るたびつくづく思います。

そんなサクラちゃんの誕生日は1994年2月20日です♪
そうです!!本日でサクラちゃんは13歳になりました~~(≧▽≦)
サクラちゃん本当におめでとう♪
これからも飼い主さんと二人三脚で元気でかわいい姿を見せてください(^^)


投稿者: 吉田動物医院 日時: 2007年02月20日 18:34 | コメント (2)

2006年07月31日

トリミングってどんなことしてるの?(担当VT 三丸)

みなさんは自分家のワンちゃんが、トリミング中シャンプー・カット以外にどんなことをされているのか気になったことはありませんか?
今回は北口VTに手伝ってもらいながら、当院でのトリミングの流れを一部だけですが、お見せしていこうかな?と思います。
01高松はちくん.jpg

トリミングの流れ

①肛門嚢(こうもんのう)絞り
02肛門嚢シボリ.jpg
肛門の両側に肛門嚢という袋があります(臭腺ともいわれます)。この袋の中には臭いの元となる分泌物が入っていて、臭いづけや、個体識別のために分泌されます。しかし、中には上手に分泌出来ずに溜まったままになってしまう子もいます。
肛門嚢の図.JPG「イラストでみる犬の病気」講談社より
そのまま放っておくと、肛門嚢炎から肛門嚢破裂といったことになる子もいますので、そういう子の場合定期的に絞ってあげることが必要になります。
絞り方ですが、まず、肛門嚢の位置を把握してください。
肛門の穴を中心にして時計に例えると、4時と8時の位置くらいのところに袋があります。
それぞれに親指と人差し指を添えて、押し上げるような感じで圧迫すると悪臭のする液体がでます。
お家でやってみて難しいようでしたら、病院でも絞れますのでお気軽にどうぞ・・・

②爪切り
03爪きり.JPG
爪が見えるように足先を持ちます。
血管の手前までスライスするように切ってあげてください。
白い爪のワンちゃんは血管がわかりやすいですが、黒い爪のワンちゃんはわかりません。
少しずつスライスして血管を確認しながら切ってあげてください。
もし出血してしまっても、慌てずに5分くらい圧迫すれば止まりますのでご安心ください。
爪切りもお家でするのが怖ければ、病院でもさせていただきますよ☆

③耳の手入れ
04耳ソウジ.JPG
耳の中を不潔にしていると、外耳炎を起こしやすくなります。
特に、耳の垂れている犬種や、アレルギーの多い犬種は特に起こしやすいです。
トリミングでは、イヤークリーナーという液をコットンに湿らせ、耳穴周囲をきれいにふき取っています。
また、耳の中に毛の生えたワンチャンの場合、風通しをよくするため毛をぬいています。

3つの工程についてお話しましたが、この後はシャンプーをして、ドライングをして、カット・リボン付け・・・完成!!といった流れになります。
05シャワー.jpg

06バリカン.JPGどきどき、、、

07はさみ.JPGわくわく、、、

08顔まわり.JPGどきどき、、、


・・・・・・・・・・・・・


09完成です.jpg

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2006年07月31日 10:19 | コメント (1)

2006年07月24日

ブルコーギーな子供たち(担当獣医師 竹本)

先日、ブルドックのハナちゃんの出産をご紹介しましたが(クリック⇒2006年06月03日)子供たちはすくすく成長して、ワクチン接種に来てくれました。
ブルコーギーです よろしく.JPGよろぴくね!

6頭のうち、3頭は既に貰われていったので、今は3頭です。
で、気になるのは、父ウェルシュ・コーギー、母ブルドックの子供たちはどちらに似るのかということ。
顔は鼻の長いコーギーの勝ち。でも耳は立ち耳と垂れ耳に分かれていました。
顔はコーギー似.JPG

体系は、どちらも足の短い犬種のため判定不能。でも、毛色はブルドック似とコーギー似に分かれています。
ブルカラー真っ直ぐ尻尾.JPG

尻尾も真っ直ぐと巻き尻尾の互角の勝負でした。
曲がりと真っ直ぐ.JPG

全体的には、やっぱりうまく混ざっているという感じで引き分けでしょうか。
大人になったらどうなるのか、ぜひ見てみたいものです。

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2006年07月24日 10:25 | コメント (0)

2006年06月29日

ルピン's Baby 大集合!(担当VT 三丸)

今日はとっても可愛い子犬達をご紹介していこうと思います。
しろくろ真ん中.JPG

ルピンbaby集合.JPG

この可愛すぎる子犬たちは当院の患者さんで、このブログにも度々返信いただいている”ルピンちゃん”の子犬たちです。ルピンちゃんはフレンチブルドッグの女の子で、当院で帝王切開し6匹の元気なBaby達を出産しました。

私、色白。美人でしょ!
白黒と黒.JPG

そっくり!
黒と黒.JPG

僕の色ブリンドルって言うんだ。
かっこいいでしょ!?

マダラ.JPG

 今日は予防接種ということで、みんなで元気に病院に来てくれました☆みんな元気一杯で、久しぶりのBaby達とのご対面ということでスタッフも喜んでいました(^о^)
飼い主さん言わく、『2匹は新しい飼い主さんが決まってる』そうです。あとの4匹も募集中だそうですが、『それぞれに個性もあるしね~可愛くて仕方ない!手放せるかな・・・』
と言っておられました。確かにその通りですよね・・・同感です★

ここだけの話、、、、、
手でもつ.JPG
僕、北口VTに気にいられたみたい、
照れるなぁ、、、

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2006年06月29日 16:34 | コメント (2)

2006年06月23日

☆シャンプーをしてもらおう☆(担当VT 三丸)

私たちは飼い主さんたちみたいに毎日シャンプーしなくても大丈夫なの!?
mokoアップ.JPG
モコちゃんです

三丸;皮膚病などで、週に2~3回シャンプーする必要のある子もいますが、通常健康な子は月に1~2回のシャンプーで充分ですよ。
使用するシャンプーは人間用だと被毛が痛むので、ワンちゃん用のを使ってあげてくださいね。
では、シャンプーの手順をお話していきましょう☆

脇の下もちょっと右.JPG
モコ;まずスリッカ-やコームで被毛に付着している汚れや細かいゴミなどをおとしてね。
(※ 抜け毛の季節、毛玉になりやすい毛質のワンちゃんには日常のケアとして毎日行って下さい。※)
脇スリッカー.JPG

モコ;次はいよいよお風呂だワン☆
お湯の温度は38度前後が気持ちいいんだ~☆
でも皮膚の弱い子や大型の子達は少しぬるめにしてあげてね。
それから、濡らすのは体から頭の順番でね!
いきなり頭から濡らされちゃうとビックリしちゃうよ!
毛の根元までしっかり濡らしてね★
シャンプー極楽.JPG
モコ;体全体がちゃんと濡れたらいよいよシャンプーだワン♪
シャンプーはあまり爪をたてずに、指の腹でやさしく洗ってね。
それと頭のシャンプーは目や耳に入らないように気をつけてちょーだい★
流す時もすすぎ残しのない様にしっかりすすいでね!
顔や脇のした、内ももは残りやすいみたい・・・
注文が多くてごめんね・・・。

三丸;シャンプー後は、リンスをしてあげます。
このリンスも、もちろんワンちゃん用の物を使ってあげてください。
最後はいよいよドライヤーで乾かします。
しっかり毛の根元から乾かしてあげてくださいね。もし湿り気が残ったままにしておくと、新たな皮膚病の原因になるので要注意ですよ!!

完成もこちゃん.JPG

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2006年06月23日 10:48 | コメント (0)

2006年06月03日

ハナちゃんがお母さんになりました。(担当獣医師 竹本)

ブルドックハナちゃんが5月19日、帝王切開にて無事出産しました。
はなお母さん.JPG

こお太お父さん.JPG
お父さんは、なんと同居のウェルシュ コーギーこう太君
お父さん似の鼻の長い美男子になるのか、はたまたお母さん似の…な美人になるのか、今から楽しみです。
夫婦.JPG

先日、生後2週間の子供たちを見せていただきました。
兄弟1.JPG兄弟2.JPG兄弟3.JPG

初産にもかかわらず、ハナちゃんは良いお母さん振りを発揮して、子供たちはすくすくと成長しています。
おっぱいタイム.JPG
おしりのお世話.JPG
おしりのお世話2.JPG

顔はまだやっと眼が開いたくらいなので、どちらに似ているのかは分かりませんが、尻尾にはお父さん譲りのまっすぐとお母さん譲りの曲がり尻尾の両方がいました。まだ、互角の勝負です。
これからの成長にこうご期待です。
育児中.JPG

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2006年06月03日 13:39 | コメント (2)

2006年05月29日

“しし”ずきんちゃん(担当VT 市園)

5月に入ってやたらと雨が増えましたね。
私も含めスタッフの半数くらいは原付やバイクで通勤しているので、雨に降られてしまった日には朝からズックズクの状態になってしまいます(-_-;)
洗濯物も乾きません・・・。
湿気が多くて肌も何かべたべたな気がします。
梅雨時期って私は苦手です。。。
雨.gif

雨の日でも風の日でもワンチャンの散歩にお休みはありません。
入院の子やお預かりの子のお散歩へ毎日出かけるのですが、帰って来る頃には人もワンちゃんもビショビショです(^_^;)
そこで、今のところ小型犬用しかないのですが、カッパを着させてみることにしました♪
naname.jpg
モデルはパグのしし丸君です!!とってもかわいいでしょ♪
丸顔に大きなウルウルおメメ、そんなしし丸君にピンクのカッパはとってもよく似合ってました(*^_^*)
mae.jpgyoko.jpg

雨降り散歩の後はお腹や足周りをきっちり拭いてあげないとばい菌がついてしまい、皮膚病の原因にもなります。
雨降りの中お散歩っていうのは、自分も傘をさしながらだったり視界も悪かったり、なかなか楽なものではないだろうと思いますが、散歩後のケアも忘れずに行い、防げる病気は予防しましょうね☆

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2006年05月29日 09:01 | コメント (0)

2005年09月30日

Mさんちのカンちゃん(担当VT 市薗)

私の友達Mさんの飼っているワンコ、カンタロウ君です♪
大きくなったカンちゃん.jpg

カンちゃんは赤ちゃんのころ東大阪で兄弟3匹で捨てられていました。
そのころMさんは高1だったのですが、学校帰りにカンちゃん達を発見いたしました。
子犬時代1.jpg
Mさんは「連れて帰っても家族にダメって言われそうやなぁ・・・。」と思ったそうなのですが、一か八かでカンちゃんを連れて帰ることにしました。
子犬時代2.jpg
カンちゃんの兄弟達は、Mさんの友達が連れて帰ったそうです★
Mさんは学生カバンに小さいかんちゃんを入れて、電車で必死に連れて帰りました。

家まで帰り着いたは良いものの、やっぱり家族に断られるのが恐かったMさんはちょっとした小細工を仕掛けることにしました☆
その小細工とは、まず、手紙を書くことでした。
右利きのMさんは、小さい子が書いたと思わせるために頑張って左手で「この子を飼ってあげてください」というお手紙を書きました。
次に、急いでリードと首輪を買い、カンちゃんを家の前につなぎました。
そして、カンちゃんの首に先ほどのお手紙をくくりつけ、家に戻りました。

家に入り5分後、子犬のカンちゃんは寂しくなって「ピーピーキャンキャン」と鳴き始めました。
鳴き声が聞こえたときを見計らってMさんは「おや、犬の声が聞こえへん?」と家族に言い、皆で家の前を見に行くように仕向けました。
するとそこには、さも小さい子が泣く泣く捨てていったようにカンちゃんがいるではありませんか(>_<)
見事に家族の同情を買うことに成功したカンちゃんはMさん宅で飼われることになりました。
子犬時代3.jpg


Mさんは「かんた」と名付けるつもりだったのですが、おじいちゃんが狂犬病予防注射登録に行った際に勝手に「かんたろう」にしてきたらしいです(笑)

カンちゃんは今ではめっきりおじいちゃんっ子で、おじいちゃんのことを愛してやみません。
おじいちゃんが落ち込んだ時は、カンちゃんにも伝わるのか、ミルミルやせ細っていくみたいです(;_;)
おじいちゃんがうれしいときは、カンちゃんは元気いっぱいにシッポを振っているそうです。

とても人懐こい子で、男前で、カンちゃんはとても良い子に育ちました。
カンちゃんの大好物はグリニーズです☆
写真を見てもらえればわかるように、グリニーズを食べているときは本当に至福のときみたいです♪
かんちゃんとグリニーズ.JPG
グリニーズをあげるのはいつもMさんの役目です。
そのうち、Mさんへはグリニーズを持っているときだけなつくようになったそうです(笑)
今ではかんちゃんにとってMさんはグリニーズの人になったみたいです★

ちなみに、カンちゃんを拾った際にMさんが行った小細工ですが、2、3日もすれば家族にバレテいったそうです。
ただ、Mさんのお父さんだけは10年近く経った今でも気付いておらず、娘の話を一人で信じております(^皿^)

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2005年09月30日 10:11 | コメント (0)

2005年09月02日

ボニーとクリフのある夏の日(担当獣医師 作野)

ボニー「暑いなぁ、、、ほんまに夏はかなわんなー、、、、」
01あついなあ.jpg

ボニー「なんか、こう、スーッとするようなことあらへんかなぁ、、、、、」
02すぅ~と.jpg

ボニー「あ!誰かきよった!」
03誰か.jpg

クリフ「ボニー姉ちゃん、フリスビーしようや!」
04フリスビー.jpg

ボニー「あかん、あかん、こんな暑いのにやってられるかいな。ウチあんたらみたいに若くないねんで、無理したらあかんて先生にいわれてんのや。」
05いわれてんのや.jpg

ボニー「そや、こうなったら水泳しよ」「先生、水泳は足にええいうとったさかいな」
06水泳しよ.jpg

ボニー「クリフ! ちょっと水入れてんか!」
07水入れてんか.jpg

ボニー「ふぁ~~、、、気持ちええなぁ、夏はこれに限るわ。
ちょと狭いけど、」
08気持ちええ.jpg

ボニー「あ、御主人帰ってきたみたいや。締まった顔しとかな、おやつもらえやんがな!」
09御主人.jpg

おやつ、、、、、は?
10おやつ.jpg


投稿者: 吉田動物医院 日時: 2005年09月02日 08:49 | コメント (0)

2005年08月29日

久しぶりです、ター坊です!(担当獣医師 奥村)

僕のこと覚えてる?
ター坊です.JPG

僕は8月23日、無事山へ帰りました!
  5月に保護された時は400gだったのが、10倍以上の4.5Kgになりました。保護されてから毎日ママが朝早くからおいしいご飯を食べさせてくれました。ビーグルのジェーンお姉ちゃんも陰から暖かく見守ってくれました。今では黒茶の模様も見事な立派なタヌキに成長しました!もう「子犬?」とか、「小熊?!」なんて言わせません! 
4.5kg.JPG
 山に放されたとき、あまりの広さとたくさんの木々に僕はワクワクして木の下をくぐったり、「ママも一緒に遊ぼうよー!」ってママのまわりでピョンピョン走り回ってしまいました。だけどママが僕を残して帰ろうとしたら急にさみしくなって泣いちゃいました。
  今はまだお山の生活に慣れてない都会派タヌキの僕だけど、自分で昆虫をとったりできるんだよ!だから今度ママやジェーンお姉ちゃんに会った時は僕がご馳走するね!きっとその時には僕、たくさんのお友達ができてると思うんだー。

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2005年08月29日 09:12 | コメント (0)

2005年06月17日

ター坊です!! (担当獣医師 奥村)

おいらター坊、小熊じゃないよ、仔タヌキだよ!僕は山で一人ぼっちで泣いてるところを保護されたんだ。
下向きタヌキ.jpg

保護された時は400gもない小さな赤ちゃんだったから手のひらにおさまるくらいの大きさで、まるで真っ黒な子犬のようだったけど、ほーら今では850gに成長して立派なタヌキ模様も出てきたんだ。
正面タヌキ.jpg
今僕がお世話になっている家には、やさしいお姉ちゃんもいるんだよ。お姉ちゃんは「ビーグル」って種類の狩猟犬なんだって。でも僕のこと追っかけたりしないよ。やさしく見守ってくれているんだ。
僕の里親ママは以前にも保護された鳩を野性復帰させたベテランママだから、きっと僕も大きくなったら山に帰れるね!そしたらまた会えるかな?僕のお母さんや兄弟達に・・・!

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2005年06月17日 08:38 | コメント (0)

2005年06月13日

トラジローの暑さ対策(担当獣医師 作野)

毎年、今頃から暑い日や湿度の高い日にワンちゃんが熱射病のためによく来院します。
tora5.jpg

熱射病は決して軽い病気ではなく、血液や神経の異常あるいは多臓器不全を起こし、死亡することの多い病気です。犬は全般的に暑さは苦手であり、熱射病を起こさないまでも、暑さのために食欲が落ちたりすることは多いようです。特に呼吸器の弱い犬(鼻の短いパグやブルドックなども)は熱射病を起こしやすい傾向にありますで注意して下さい。

Iさんのトラジローも夏を迎えて薄着になったようです。
tora3.jpg

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2005年06月13日 10:52 | コメント (0)

2005年05月21日

ポメラニアンの骨折(担当獣医師 作野)

ポメラニアンの前足は、、、、、、
ポメ.JPG

ポメラニアンやトイプードルの前足は他の犬と比べて本当に細くできています。そのため、テーブルからジャンプしたり、抱いているときに急に飛び降りたりしただけでも簡単に折れてしまいます。犬では交通事故などによる重度の骨折は減少傾向にありますが、この前足の骨折〔橈尺骨遠位の骨折〕は結構多く、ポメラニアンの飼い主様に限れば相当な確率で経験されていると思います。


橈尺骨遠位の骨折
橈尺骨遠位の骨折.JPG

自転車の前かごに乗ったポメラニアン、要注意ですよ!!

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2005年05月21日 20:24 | コメント (0)